フードコーディネーター養成コース 講師紹介①


フードコーディネーター養成コースでは、実習中心のカリキュラムで毎回授業を行っています。

授業ごとにそれぞれ適任の講師が担当しています。

フードコーディネーター養成コースの講師をご紹介していきます。

まずは校長の陽子先生です。

30周年を迎える祐成陽子クッキングアートセミナーを30年前に立ち上げ、現在も現場で生徒さん一人一人に指導をしています。

陽子先生プロデュースのカーブキッチンバサミシリーズは料理家として長年温めていた使いやすいキッチンバサミは何か を5年前にカタチにし、常にキッチンバサミランキング1位に君臨しています。

食べるのが好き!作るのが好き!が高じて1965年、主婦の経験を生かし料理教室を始める。

手の込んだ料理を教えるのが主流の時代に、簡単、美味しい、安全、おしゃれをテーマにした教室は人気を呼び、キャンセル待ちが出る程の教室に。
1976年、料理・ケーキ等の道具や材料の専門店を開業。
10坪の店を 30坪の繁盛店にまで成長させる。

3年後にカフェもオープン、新鮮な材料を常に用意するための工夫、料理、ケーキ作り相談、カフェ開業講座等の画期的経営手法が各方面のメディアに紹介され話題を呼び店舗経営コンサルティング、商品開発、メニュー開発等の依頼を受け、ヒット商品を数多く出す。
また1988年日本で始めてのフードコーディネーター養成校を設立。豊富な経験を活かし体験にもとづいた授業内容は実践に役立つとの評判を得ている。多くの卒業生が出版業界やテレビ番組のフードスタイリスト・料理家として活動している。現在、料理家として校長として、多岐に渡り活躍中。