麻木久仁子の美彩薬膳講座


『昨日も今日も薬膳だったんだ!!』

実は薬膳はそんな風にとても身近なもの。

毎日食べている野菜や肉、魚、バランスよい食事は薬膳なのです。

 

素材の組み合わせや調理法を正しく知ることによって、より意味のある食事に、そして不調を解消できるような薬膳食になるのです

身近で、普段の生活からすぐに取り入れられる薬膳、明るく、楽しく、おいしい薬膳、それが麻木久仁子がお伝えする美彩薬膳です。

薬膳というと、体によさそうだけど少し難しいし、地味なのでは・・・・?

ということを耳にしますが、全く違います!!!

国際薬膳師である麻木久仁子は薬膳の基本から応用まで誰にでもわかりやすく、おいしく、見栄えの良い、体にも心にも良い薬膳をお伝えしていきます。

毎回2時間の授業で、毎月テーマが変わります。その季節やその時期に現れる体の症状に合わせた薬膳の知識、旬の食材を使った料理を紹介していきます。

年間通して受講されると春夏秋冬季節に適した1年のリズムがわかり、単発でも参加可能です。

年齢問わず、性別を問わず、薬膳を普段の生活に取り入れることにより少しでも不調を解消し、より薬膳を身近に感じていただきたい というのがこの講座の目的です。

・深く薬膳を学びたい

・毎日のごはんにとりれたい

・体の不調を食で解消したい

・薬膳でおもてなしをしたい

・その季節に食べたらよいものを知りたい

・国際薬膳師の麻木久仁子から学びたい

・1か月に1回、体をリセットする食事目的に   など 目的は様々。

*日程&受講料など

日程:10月10日水 スタート  毎月第2水曜日

時間:11時半~13時半

受講料:1回7,000円(レジュメ、料理、飲み物付き)

※当校初めての方、男性も大歓迎です

場所:祐成陽子クッキングアートセミナー

 新宿区四谷坂町2-20 03-5269-1807

申し込み方法:お電話(03-5269-1807)、メール(cas@sukenari.co.jp)までご連絡下さい。

麻木久仁子のおいしい美彩薬膳教室 年間プラン

10月:たまった疲れをとる薬膳 【補気健脾・補益腎肺】10月10日

「なかなか疲れが抜けない」「やる気が起こらない」

体を支える生命力である“気”が足りなくなると疲労感や倦怠感が現れます。とくに五臓の腎・脾胃・肺が“気”の生成と働きに関係します。胃腸に優しく滋養の強い食材を使ったレシピをご紹介します。

11月:冬の薬膳 【温裏散寒・補気助陽】11月14日

冬は、寒さで大地もからだも流れが滞り、縮こまるとき。体を芯から温めると共に一年の疲れを癒し、新しい芽吹きの季節への準備をするため、五臓の腎を養なう食材を使ったレシピをご紹介します。

12月:薬膳おせち 12月12日

一年の無病息災を祈り、邪気を払う薬膳おせちをご紹介します。

1月:冷え性のための薬膳 【温補腎陽・温裏散寒】 1月9日

「手足が冷たい」「体温が低い」「すぐにお腹をこわす」

体全体の冷えや、手足の冷え、体表の冷えなど、冷えの原因を考えながら、どんな食材で温めればいいかをご紹介します。

2月:美肌のための薬膳 【滋陰養血 活血 清熱】 2月13日

「かさかさする」「吹き出物がきになる」「化粧のりが良くない」

お肌を整えるためには潤い・良い血・良い血行・余分な熱を冷ますなどが必要です。様々な食材を組み合わせて、それぞれ自分の肌に合った薬膳を実践できるように、お肌の調子に合わせた食材とレシピをご紹介します。

3月:春の薬膳 【辛温解表・辛涼発散】 3月13日

春は陽気が育ち、大地は芽吹き、人の体も扉を開け放ちます。五臓の肝をいたわり脾を助けるとき。冬の間閉じ込められていた“気”を発散し、デトックスにつながる食材とレシピをご紹介します。

4月:ストレス解消薬膳 【理気和胃・疎肝解鬱】 4月10日

「仕事が忙しい」「考え事が多い」「ついつい、くよくよしてしまう」

ストレスで“気”の流れが滞ると、五臓に影響し体調を崩すことになります。薬膳では気滞・気鬱・気結などと言います。気持ちが鬱々としていたままでは体も動きません。気を巡らせる食材を使って、心と体のバランスをとる薬膳をご紹介します。

5月:血行をよくする薬膳 【理気・活血化瘀】 5月8日

「指先が冷たい」「皮膚が乾燥する」「朝、なかなか起きられない」

血の巡りの滞りは、体の冷え・浅い眠り・むくみ・肌荒れなど様々な不調につながります。気血同行といい、気の巡りが血の巡りをささえます。五臓の働きを助け、気血の流れをよくする食材とレシピをご紹介します。

6月:むくみをとり水の代謝をよくする薬膳 【祛湿化痰】 6月12日

「手足がむくむ」「体がだるい」「食欲がない」「膨満感がある」

体の中の“良い水分”を津液といい、“よくない水分”を痰湿といいます。痰湿がむくみとなって現れるのです。むくみを除き津液を巡らせる食材とレシピをご紹介します。

7月:夏の薬膳 【清熱解暑・生津止渇】 7月10日

暑さのために汗をかくと、汗と共に“気”も流れ出し、疲れ・だるさ・食欲不振などのいわゆる夏バテに。汗血同源といい汗で津液を失うと血も失われ、寝つきが悪い・イライラするなど情緒にも影響します。五臓の心を養う食材を使った、夏を乗り切るレシピをご紹介します。

8月:アンチエイジング薬膳 【補腎陰陽】 8月14日

「いつも明るく元気でいたい」

人の生命力の源を「腎精」といいます。腎に蓄えられている精が失われ陰陽のバランスが崩れると他の蔵にも影響して、年齢よりも疲れた体になってしまいます。いきます。健康的に歳をとるために、腎を養い陰陽のバランスを整える薬膳をご紹介します。

9月:秋の薬膳 【滋陰潤肺】  9月11日

秋は陽気が衰え陰気がすこしずつ増してくる季節。乾燥の季節でもあります。冬に向かって収斂していく季節です。体を潤し、五臓の肺をいたわり、寒い冬に備える体をつくる食材とレシピをご紹介します。

それぞれのテーマで組み立てた旬の薬膳料理2~3品、スープなどの汁物・デザート・ウエルカムティがつきます。