本校について

About School

食べること、つくることが好きなら、それが才能です

ようこそ、祐成陽子クッキングアートセミナーへ。

このスクールが誕生したのは、今から約30年前のこと。
まだフードコーディネーターという言葉が、ほとんど浸透していない頃のことでした。
校長は、食の魅力に取り付かれ、フードコーディネーターの先駆けとして道を切り拓いてきた祐成陽子です。
自分の築き上げたノウハウを伝え、後継を世に送り出すことで、この国の食文化をさらに豊かにしたいという願いを込めてのスタートでした。

料理を通して気持ちを伝えたり、健康を考えたり、あるいは四季を感じたり。
食はまさしく、長い歴史をもつ文化です。

私たちは、このスクールに通う一人ひとりが、食文化の新たな担い手へと成長してくれることを願って、みなさんそれぞれの才能を見い出し、日々、磨きをかけていきます。

私たちと一緒に、思う存分、食を追求してください。

その延長線上には、フードコーディネーターとなって、人に喜びや感動を広めているあなたの姿があることでしょう。

食に関するあらゆることで、人とつながり、笑顔を紡いでゆく。

ここでは、そのためのスキルを左右する一生ものの基礎を、校長をはじめ、第一線で活躍する講師陣が直伝します。

あなたのフードコーディネーターへの大切な第一歩。
そのお手伝いができたら、こんなに嬉しいことはありません。




メッセージ

Sukenari

YOKO

学校長 祐成 陽子からのメッセージ

好き、という気持ちがすべてのはじまり。
自分の「好き」を追求し、一生もののスキルを身につけ、プロの世界へ巣立ってください。
私の一番の願いは、スクールに通う皆さん一人ひとりが、 自分の「好きなこと」を仕事にし、その職業で自活できるようになることです。 単なる趣味ではなく、職業になれば、楽なことばかりではありません。 探求する道に、果てもありません。 しかし、どんな ハードルも楽しみ、どこまでも突き詰めていくエネルギーになるのは、 今みなさんの胸の中にある、「好き」という気持ちなのです。
フードコーディネーターは「食のなんでも屋」。
レシピ開発から器のコーディネートまで、 食にまつわることであればどんなことでも仕事になり得ます。
オールラウンドに高いレベルの仕事をする。
あるいは多岐に渡る内容の中から自分のいちばん好きなことを見つけその道のスペシャリストとして活躍する。 これまでになかった仕事を生み出す。
こんな風に、あなたの目の前にはさまざまな可能性が拓けています。
このスクールでは、フードコーディネーターの先駆けとして、道を切り拓いてきた私なりのスキルや考え方を、 みなさんに余すところなくお伝えしていきます。
プロになった時に必ず役に立つ、大切な基礎力を身につけてください。バネにぐっとチカラを入れ、跳ぶための力をためてください。 そしてぜひ、真似て、学んで、超えていってください。
あなたという新しい才能にお会いできることを、心から楽しみにしています。

Sukenari

FUTABA

メイン講師 祐成 二葉からのメッセージ

現場で座っていることはない。
座学ではなく実習中心の授業で、すぐに活躍する人になってください。
当スクールの大きな特長のひとつは、実践中心であること。
徹底して実際の仕事の場面を想定して行っています。フードコーディネーターの仕事はレシピを考えるだけではなく、いかに美味しく見せるかという演出力を問われる仕事。そのため、スクールでは、テーブルコーディネートはもちろん、魅力的に見せるための写真の撮り方デザインまでを現場で活躍するプロから実践形式で学べます。
もっと具体的な例をあげると、たとえば実際の現場では、撮影に使用したい器やクロスなどをリースすることがほとんど。そのため、授業でも、教室から少し離れたところにあるスタイリングルームから自分が必要だと思うものを選んできて、後から選び直しや追加などができない状況を作り出します。いざ料理と器を合わせてみて「何か違う」と気づいても、その場で工夫しするしかないというわけです。こうした実践的な授業では、常に思考を先へと動かし、より良い仕事をするために今自分が何をすればいいのかを考える力が鍛えられます。そのため、当スクールを卒業する人は、アシスタントとしても即戦力ですし、自分の突き詰めたい方向がはっきりとしていれば、卒業と同時に独り立ちする人もいます。

これからのフードコーディネーターに求められるのは、この人でなければできないという個性と同時に、オールラウンドに質の高い仕事を提供できる柔軟性です。
そのどちらにも必要になるのが、座っているだけでは決して身につかない基礎力、応用力なんです。
私自身、ヨーロッパで5年間、フードスタイリングや料理、お菓子の修行を積むなど幅広い分野で実際に自分の五感を使って学んできました。
みなさんにも、当スクールでの授業ではもちろん、毎日の生活の中で、フードコーディネーターとしての基礎力、そして応用力を鍛えていただきたいと思います。
こういうと大変そうに思えるかもしれませんが、実は決してそんなことはありません。
フードコーディネーターを目指すあなたは、少なくとも「食」を人一倍好きな方だと思います。好きなことを考えるのは、そんなに大変ではありませんよね。

みなさんがこの教室で、「食」への好きをどんどん膨らませていく姿を間近で見られることを楽しみにしています。




講師紹介




ヒストリー

 

ヒストリー

1965年 校長、祐成陽子が料理教室開校
1976年 ケーキの器具と材料の店、ケーキハウスをオープン。ケーキ教室、カフェも併設する。
1987年 料理教室だけではなく、演出なども習いたいという意見を多数いただき、フードコーディネーター養成コースを開校。各メディアに紹介される。
1996年 吉祥寺から現四谷へ移転。より実践的に。生徒の数も増え、授業の内容も豊富に。
2003年 現在の一軒家の教室に移転。スタイリングルームも別棟に設置。フード業界では、卒業生が多数活躍
2015年 1987年より開校したフードコーディネーター養成コースの卒業生が3000名を超える。




アクセスマップ

フードコーディネーター養成スクール
祐成陽子クッキングアートセミナー

■所在地
〒160-0002
東京都新宿区四谷坂町2-20
TEL:03-5269-1807
FAX:03-5269-4280

■アクセスマップ
四ツ谷駅、四谷口を出て、外堀通りを市ヶ谷方面に向かい、二つ目の信号「本塩町南」を左折。そのまま直進した突き当りの右側になります。
駅から約5分です。