スクール概要
開講約20年目を迎えるパイオニア。卒業生が多数活躍中です
当セミナーは、1988年に日本で初めて「フードコーディネーター養成コース」を開講、約20年目を迎える元祖です。これまで輩出した卒業生は約2000名にのぼり、幅広い分野で多数活躍しています。
時代の先端を行く実践的学習プログラム
授業は、第一線で活躍中の講師による実践的カリキュラムに基づいており、フードコーディネーターとして自立するための技術と知識が総合的に身につきます。希望者は、出版・広告などの撮影の現場や、料理教室・パン教室・お菓子教室などの現場アシスタントとして、体験できます。
フードコーディネーター資格認定書を発行しています
フードコーディネーター資格認定書
こうして授業が進んでいくうちに、どなたでも自分の好きな道が見えてきます。当セミナーでは、プロとして活躍できるあらゆる分野に合わせて、具体的な進路指導を行っています。修了時には「フードコーディネーター資格認定書」を発行しています。更新料等はありません。
フードコーディネーターを目指している皆さんへ
フードコーディネーターになりたいけどセンスもないし......等、考えた事ありませんか?センスってなんでしょうか?好きな事なら自然に身についてくるものではないでしょうか?
私の場合、若い時から美味しいものを作る事、喜ばれる事がなにより好きでした。一日中、台所に立っているという感じでした。子育て中は離乳食のモニターをし、又、子供のおやつ、夫のお弁当作り等、気を入れて作っていました。そんな気合いの入ったお弁当を見た子供の幼稚園の先生が、ぜひ教えてほしい、という事から、自然に料理教室がはじまり、又噂を聞いたご父兄かという事から、子供料理教室を頼まれ、転勤先の狭い社宅は、連日大賑わいになりました。
社宅ではインテリア等も思うように出来るはずもありません。狭い社宅の現実から少しでも皆さんの関心をそらし、楽しく、美味しそうなテーブルの上に、目がいくよう、テーブル回りのコーディネートを、毎回趣向を変え、季節感を考え、奇を衒わず、身近なものを工夫していました。
今考えると、この経験でコーディネート力がついた、と思っています。子供が小さいからとか、出来ない理由をあげればきりがありません。今ある環境のなかで、楽しみながら出来る事はたくさんあります。
まずはじめは、自分の年令に近い人を対象にした仕事を考えると良いでしょう。今までの経験がきっと役にたつはずです。食に年令はありません。普通の生活のなかから出たアイデアこそが、商品化される事が多いのです。まず3度の食事を大切にする事から、始めると良いと思います。好きこそ物の上手なれ、ということわざがあります。食べる事、作る事が好きだったら、ぜひ勉強してみる事をおすすめいたします。




