卒業生紹介

卒業生紹介

卒業生 プロフィール

星谷菜々ほしや なな
卒業生紹介

大学在学中に「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入校。卒業後当時料理雑誌『TANTO』のお料理新人賞で優勝。その後当校の講師として2年半勤務し、独立。現在は出版関係でのフードコーディネートの他、文章を書いたり、写真を撮ることもある。

雑誌:anan、かわいい生活。天然生活、non-no、nicolaなど
書籍:『贈るショコラ』『ハチミツとクローバー・photo making book』(集英社)登場人物のインタビューページで、映画をイメージしたお菓子を作成しています。
その他
■カフェ『Annon cook』にて季節をテーマにしたフードイベントを開催/不定期
■雑貨屋『rhubarb』にてルバーブを使ったお菓子販売/不定期
■雑貨屋『キャトルセゾン銀座店』にて小さなお菓子屋さんイベントを開催/2006年10月

入学したキッカケ・理由?

以前から、雑誌などで見る料理写真や、テーブルまわりの空気感に興味がありました。この学校を選んだ理由は、現役で活躍中の先生が講師をされているので、よりリアルなことが学べるのではと思ったからです。説明会に参加して、教室の抜群のセンスの良さに一目惚れしたことも大きかったです。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

実践中心の授業や、課題製作は楽しかったのですが、毎回必死にがんばりました。卒業後すぐに受けた料理コンテストで、授業で習ったことをそのまま活かして作成したら優勝できたんです。「先生の授業は、本当に実際の現場で役に立つものだったんだ!」と改めて実感しました。

食の仕事の面白さとは?

最初は作品に「自分らしさ」を表現したくて、うずうずしていました。でも、実際はクライアントさんの意向が一番にあって、フードコーディネーターはそれをカタチにすることが仕事。もちろん、自分のカラーを持つことは大切なんですけど、まずは依頼された内容をきちんと理解することが重要。その上で、自分ならどう料理し、表現していくか?を考える。最後にクライアントさんに「頼んでよかった」と満足してもらえるように。そんなやりくり、バランスが、面白いかもしれないと、最近思うようになりました。

SHIORIしおり
卒業生紹介

84年生まれ。短大卒業後に「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入校。卒業後、1年8ヶ月のアシスタントを経て2007年4月独立。「同年代の女の子に料理をもっと楽しんでほしい」がモットー。2007年8月念願だった「22歳での若い子向けの料理本出版」という夢を叶え、現在はファッション誌で活動するほか2冊目の著書を製作中。不定期で料理教室も開催。ブログ『作ってあげたい彼ごはん』は料理ブログ界でのアクセスはNO1。食の世界を目指す若い人々の憧れの存在。

雑誌
cawaii!! mina  non-no Ray steady うかたまzipper nina's 他
書籍
「作ってあげたい彼ごはん」(宝島社)2008年3月第2弾発売決定
その他
初心者向けの料理教室を開催。渋谷のcafe croixとのコラボメニューを販売など。

入学したキッカケ・理由?

フードコーディネーターという職業に興味を持って、見学に来たときに卒業生の出した本の多さに驚きました。中には、知ってる本や実際に持っている本まであってうれしくなって更に陽子先生の話を聞いて直感でここで勉強したい!と思いました。同時にこの時、いつか自分の料理本を出せたらいいなという淡い夢から、絶対に私も料理本を出してやる!と強く思うようになりました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

実習中心の授業で身につけた技術や知識は、実際に現場に出るようになって驚くほど全て役に立っています。中でも特に役に立って且つおもしろかった事は、授業の後半で行うコンテスト向けのメニュー開発でした。先生方が審査員役になってするどい視線でアドバイスをくれます。回を重ねるごとに、コツやポイントを掴んでいきこの授業を受けてから出したコンテストは4つ全て賞を頂きました。短期間で目に見えて結果に繋がったのがうれしかったです。

食の仕事の面白さとは?

今わたしのしている仕事は、コックさんのように自分の作った料理を直接食べてもらうことは稀で、作り方を提案する側です。これは、おいしいレシピと同時に作る楽しさも伝えられるハッピーな仕事だと思っています。特に私の場合は、同年代のお料理初心者の若い子を対象にしているので、「レシピ通りに作ったらおいしかったよ。料理が楽しくなった!」って言ってもらえるとすごくうれしくてもっと簡単でおいしい料理を考えよう!パワーが沸いてきます。レシピを考えるのも、試作をするのも一人。孤独な仕事だと思った事もあったけれど、雑誌や本でそのレシピが発表されるとそれに対してたくさんの方が反応してくれます。そこからまた新しいアイデアが生まれることもしばしば。そんな発展の仕方も面白く、とてもやりがいのある仕事だと思います。

ほりえ さちこ
卒業生紹介

大学在学中に「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入校。パンの技術を活かし料理教室のパン講師を務めたのち、2002年より当校講師に。後輩の指導にあたる一方、雑誌、テレビ、広告、企業向けのメニュー開発などでも幅広く活躍。2005年3月独立。栄養士、料理研究家として、料理、お菓子、パンのメニュー提案、フードスタイリングとして活動。お菓子の教室を6月より開講予定。

著書
ブティック社「ホットケーキミックスのかんたんお菓子152レシピ」,インデックスマガジンズ「寒天DE 健康キレイ―らくらくレシピ67, アップオン「ピリ辛ごはんcafe」、主婦と生活社「ごちそう!市販麺」、アルシーブ社「食事バランスガイドレシピ(仮)10月中旬発行」、コーディネートのみ 宝島社「晩ごはんダイエット」など
雑誌
「すてきな奥さん」「おはよう赤ちゃん」「Mart」 他 小冊子や週刊誌など
企業
「セブンイレブンおにぎりパッケージ」

入学したキッカケ・理由?

小学校の高学年から料理が好きになり、図書館でも料理の本ばかり見ていました。将来は料理の先生になり料理本をだせるようになりたい!!そんな気持ちがずっと変わらぬまま大学4年に、まわりは就職活動中。普通に就職するということが自分のすすむべき道ではない。料理本をだせる先生になるんだ、でもどうやって??そう悩んでいるときに本屋さんで「好きを仕事に」を手にし祐成陽子クッキングアートセミナーを見つけました。そして迷わず入学。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

実践での4人1組。教科書を読むだけの授業ではなく、実践が多かったため毎回気の抜けない内容でした。 現在、雑誌などでは1度に15品から30品くらい、ムックなどの本になると50品から100品くらいのレシピを考えなければいけませんが、このとき実践で学んだメニュー開発のポイントはとても役に立っています。ほかの生徒さんが考えるレシピなどもいつも刺激をうけ楽しかったです。

食の仕事の面白さとは?

料理が好き、食べることが好き、だから食の仕事を選びました。実際に仕事にしてみると、もっと楽しいことが見つかりました。 雑誌や本、広告などどれも一人で行う仕事ではないのです。編集者の方、ライターさん、料理家さん、スタイリストさん、カメラマンさんなどなど、みんなでひとつの作品作りをし仕上がったときの達成感が私は好きです。 それから仕事にしてから気づいたことですが、テーマが与えられると燃えるのです。縛りが多ければレシピ提案にも熱がこもります。仕上がったときの達成感を味わいたくて頑張れるのです。 最後にもうひとつ、私は結婚して子供もいます。でも、この仕事は一生続けられる素晴らしい仕事、いろいろな経験が仕事につながる、そこが食の仕事の面白さだと思います。

寺田真二郎てらだしんじろう
卒業生紹介

83年生まれ、調理師専門学校卒業後、食品会社に就職。TV、ラジオ、雑誌のフードスタイリング、食品の通信販売の営業を行う。退社後、カフェでメニュー考案、調理を担当しながら「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入校。現在、フードスタイリストとして活動中。

雑誌
女性自身
TV
『NHK教育 カレーの国の王子様』『NTV @サプリ』
企業
ABC cooking studio

入学したキッカケ・理由?

前職で簡単なフードコーディネートの仕事をしていたのですが、すべて自己流だったので、今後、本格的に活動していくには、現役のプロの方に一から教えていただきたいと思い、いろいろ検索した結果、説明会に行って、温かい教室の雰囲気と先生に大変魅力を感じ、即入学を決めました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

やっぱり1番は、現場で役立つ実践の授業が多いことです。
毎回授業で、いろんな設定、状況を用意していただけるので、自然と経験が増え
いざ、仕事をすることになった時に、焦らず、自分なりのペースで仕事ができるようになりました。また卒業後もいろいろな相談にのっていただけるので、本当に救われています。

食の仕事の面白さとは?

同じ料理でも何通りものレシピ、方法があって、考えても考えてもつきないのが面白いことです。レシピ提出で追い込まれることもありますが、料理を作るというよりも、作品を作っているんだ!と意識して楽しみながら仕事をしています。

八木 佳奈やぎ かな
卒業生紹介

短大の栄養科卒業後、食品会社へ勤務。 OLとして働きながら「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入校。卒業後、アシスタントを経て当校の講師となる。2004年5月独立。 現在は、出版関係でのフードスタイリング、メニュー提案、料理制作などを手がけ、主にフードスタイリストとして活躍中。 また企業向けに、WEBや商品パッケージ用の料理制作、スタイリング、写真撮影(自然光)などを手掛ける。 ムック(スタイリング担当) 「東京カリ~番長が作る ご当地カレー」

雑誌
「オレンジページ」「すてきな奥さん」「Mart」「non-no」「LEE」他
企業
「パイオニア企画」他

入学したキッカケ・理由?

OLをして3年経った頃、もっとやりがいのある仕事をしたいと強く思うようになり、転職を決意しました。好きなことを仕事にしたい!と考えた時に「フードコーディネーター」という職業を知り、「これだ!」と直感しました。説明会で、校長である陽子先生のお話に共感して、入学を決めました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

授業にしても課題にしても、"卒業後プロとして働く"ことを念頭においたカリキュラムはとてもためになりました。何より印象強いのは、やはり卒業課題です。

食の仕事の面白さとは?

生きていく上で切っても切り離せない"食"を豊かにすると、心もからだも満たされます。そのアイディアを見つけて、伝えて、笑顔になって年を重ねていけるということが最大の魅力だと思います。私は現在「出版」の現場に携わっていますが、それぞれのプロが一同に会し、ひとつのものを作り上げていく過程は、本当にやりがいがあります。一生続けて生きたい仕事、それが食の仕事です。

長岡美津恵 ながおか みつえ
卒業生紹介

2008年4月、41期生として「祐成クッキングアートセミナー」に入校。専業主婦のかたわら、趣味の創作レシピで料理コンテストに応募。上位入賞をきっかけに企業での料理アドバイザー、デパ地下和惣菜店で のフードコーディネート、レシピ提供、料理写真などを手掛ける。TBSはなまるマーッケトとくまるのコーナーで「食の冒険家」としてオリジナルレシピを紹介。

入学したキッカケ・理由?

友人に誘われ説明会に参加しました。自分の娘のような若い人達ばかりで、今さら恥ずかしいな・・と内心思っていたのですが、校長の祐成陽子先生が教えて下さった「真似て学んで超えて行く」という言葉が忘れられず、そのまま入校を決めました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

他の生徒さん達の作品にたくさん触れられる事、それに対して先生方から正しく、そして厳しく評価して頂ける事、毎回とても勉強になります。 それまでは見よう見まねの自己流、不安な気持ちで仕事をこなしてきましたが、こちらで授業を受ける度に空白だったマスがひとつひとつ埋まってゆくようで充実した半年間をおくりました。印象深いのは後半の授業、コンテスト用メニュー開発の課題で満点の評価をして頂いた事です。それまでにも料理コンテストの受賞経験はたくさんありましたが、一番嬉しく感激してしまいました。今後の仕事に対しても大きな自信に繋がって行くと感じています。

食の仕事の面白さとは?

レシピ製作の依頼を受け、試作を繰り返し、それを紹介できる場があるという事はとても幸せな事です。私が考案した料理が商品として実際に店舗のショーケースに並んだ時の嬉しさは忘れられません。「食」の仕事は途方もなく広範囲で、まだまだ未知の部分がいっぱいです。若い感覚やセンスはもちろん大事ですが、私のような世代の感覚を必要としてくれる場もたくさんあるのです。今後どんな方向へ進んで行けるのか自分でもわかりませんが、努力を惜しまずチャレンジして行きたいと考えています。

成瀬 岳史なるせ たけし
卒業生紹介

家業を継ぎながらフードコーディネーター養成コースに通う。卒業後祐成二葉の経営する『カフェマロングラッセ』にてサービス、経営を学ぶ。『食』を通して人々の心を豊かにしていく、をモットーに2005年9月にstanding bar & dining『PORCHI』をオープン。

店舗紹介
standing bar & dining 『PORHCI』 千葉県柏市柏5-2-11-1F
TEL/FAX:04-7162-0047
営業時間: 11:30-15:00/17:30-24:00 /定休日:月

入学したキッカケ・理由?

飲食店を開業する予定だったので準備のためにと料理学校に通うことにしました。説明会に参加し、授業内容や卒業生の作品を拝見し、非常に具体的な授業内容とスタイリングのセンスにも感銘を受けて入学を決めました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

メニュー開発やフードコーディネイター&料理家のスタイリングなどは、すごく実践的な内容で今でも役に立っています。自分で考えて作品を作るのも大変でしたけど、とても面白かったです。

食の仕事の面白さとは?

僕は弟と一緒にお店を運営しています。美味しいモノや愉しい時間を自分達の店ですごして欲しいとメニューやサービスにはこだわっています。だからお客様から「美味しかった」や「また来るね」というひと言が本当に嬉しいし醍醐味ですね。

原修一朗はらしゅういちろう
卒業生紹介

前所属会社でフローズンヨーグルトカフェ事業の起業提案を行い、2009年4月に新事業子会社「ユヌフロール株式会社」を設立、代表取締役に就任。前年に「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入校し、同窓生よりフードコーディネート協力を得ながら2009年7月に1号店「ユヌフロール十番通り」を東京都港区麻布十番にオープン。

店舗紹介
フローズンヨーグルトカフェ 『ユヌフロール十番通り』
東京都港区麻布十番1-6-5 ラミュウーズ十番ビル1階
TEL:03-6459-2359/FAX:03-6459-2352
営業時間: 10:00-22:00 不定休
http://www.unefleur.jp/

入学したキッカケ・理由?

飲食店事業の起業をするにあたり、食の仕事を行う様々な分野の人たちとうまくコミュニケーションを取るための基礎が必要だと考えました。 そのためには飲食店経営者養成学校や調理学校へ通うよりフードコーディネートを学ぶ学校がよいと思い、素晴らしい卒業生を数多く輩出している祐成陽子クッキングアートセミナーを選びました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

全ての授業で「実践」が大切にされていて、実際に食の仕事の現場で起こる制約や制限を設定した課題などが大変役に立ち、やっていて面白かったです。

食の仕事の面白さとは?

ライブ感とカラダが喜ぶ感覚

奥多佐知子おくた さちこ
卒業生紹介

専門学校で調理師の資格を取得した後、イタリアン・フレンチレストランで5年修行。働きながらに祐成陽子クッキングアートセミナーに入学、卒業後アシスタントを経て同行講師になる。2005年㈱ピエトロhttp://www.pietro.co.jp/に入社。レストランメニューの開発・自社商品の魅力を広く伝えるためのレシピ作成を行う。

入学したキッカケ・理由?

料理をより美味しく・美しく多くの人に伝えるフードコーディネイターという仕事に興味があり目標にしていました。それにはまず、食材の知識や技術が必要だと考えレストランに就職しました。5年の経験を経て、再びフードコーディネイターを目指すと決めた時に、『祐成陽子クッキングアートセミナー』に出会いました。多くのフードコーディネイターを生み出している、実績が心強く、後押ししてくれました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

スタイリスト・料理研究家にわかれての実習。 美味しい料理を作るだけでなく、雑誌や企業などに向け、それぞれポイントとする点の違いなどを授業の中で学べた事です。

食の仕事の面白さとは?

美味しいものを、作り出し多くの人に伝える事が出来る事が面白いと感じます。企業に就職し、自社商品の魅力をどのように、お客様にお伝えできるのか。手軽なメニュー・季節にあったメニューなどを提案し、商品の魅力を多くのお客様にお伝えしたいと思います。

下村友里 しもむらゆり
卒業生紹介

大学卒業後、編集プロダクション、出版社勤務を経てフリー編集者になり、かたわら「祐成陽子クッキングアートセミナー」に入学。卒業後にレシピ専門の出版社に就職し、現在はレシピ本の編集をしている。

入学したキッカケ・理由?

出版社ではグルメ記事を担当することが多く、フードコーディネーターの資格には興味がありました。入学の決め手は、説明会に行ったときの雰囲気のよさです。私は料理専門の出版社に就職したかったので、資格があれば転職しやすいとも考えました。現在の会社は料理誌の経験者を募集していたのですが、資格を持っていたことが信用につながり、未経験の私でも採用されたと思っています。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

机の上での勉強よりも、実践の授業が多かったのがよかったです。私は現在、レシピ書きやスタイリングを行っているので、その授業が役立っています。また、クラスメートと一緒に授業後に毎週飲みに行き、親睦を深められたのもいい思い出です。

食の仕事の面白さとは?

誰もが笑顔になる分野、ということでしょうか。おいしいものを食べているときに、笑顔でない人はいません。また、「医食同源」の言葉どおり、健康的な食生活は、心身の健康に直結しています。 私たちが作ったレシピ本が、読者の食生活のお手伝いをしていると思うと、やりがいがあります。 あと、先生の作ったおいしい料理を1番に食べられること。本音を言うと、これが1番面白いです(笑)

岡澤ちひろおかざわちひろ
卒業生紹介

2003年4月、千葉県流山市にcafe&gallery ANTIGUAをオープン。2008年、カフェ運営をしながら、フードコーディネーター養成コースに通う。

店舗紹介
「cafe&gallery ANTIGUA」』
〒270−0176 千葉県流山市加3−4−23
TEL 04-7159-2481
open : 11:00~18:00(17:30ラストオーダー)
close : 日・月・祝日 定休 夏期・冬期 長期休暇あり
http://www.cafe-antigua.com

入学したキッカケ・理由?

お店をオープンしてから、毎日仕事に無我夢中でした。ふと気がつくと5年が経過し、自分のアイディアや、自己流のやり方に限界を 感じはじめていました。そんなときに祐成陽子クッキングアートセミナーに出会い、先生方のお話に共感し、すぐに入学を決めました。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

週に2回の授業がとにかく楽しみでした。飽きっぽい自分ですが、食に対する興味が強いことを、改めて感じることができた貴重な時間でした。 特に、メニュー開発、レシピ作成、コーディネート、写真撮影とトータルして行った卒業制作は、苦労しましたが、作品を仕上げるというプロセスと同時に、達成感を感じることができ、この仕事の面白さを味わうことができました。

食の仕事の面白さとは?

生活にとても密着していることなので、仕事に関係なく、学んだ事や積み重ねてきた事が実践できるところだとおもいます。お客様、家族や友人、直に反応を見れるので、喜んでもらえると嬉しくて、頑張る活力をすぐに充電できるので、飽きる事がないのかもしれません。

中本ルリ子なかもと るりこ
卒業生紹介

なによりも美味しいものが大好き。食べ歩きが趣味となり食べ歩いた料理の再現を自分で試みるようになる。 祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後フードコーデネーターとして企業のメニュー開発、ジンギスカン店などの北海道メニューの提案を手がけ好評を得る。 毎月テーマを決めて美味しいお料理を提案している札幌のクッキング教室 「Kitchen Tool」は「みんなでしあわせ!」をキーワードにしたアットホームでお気軽ムードのお料理教室です。スパイスや調味料にこだわった本格的なお料理から、簡単スピードメニューまで そのレパートリーは様々。  通うのが楽しくて楽しくてと生徒さんからも評判のお料理教室です。

入学したキッカケ・理由?

食の世界で活躍しているフードコーディネーター。その大多数を輩出しているのがフードコーティネーターのパイオニア校である祐成陽子クッキングアートセミナーでありました。スクールでは 実践中心のカリキュラムが組まれているので 卒業後の事を考え現場の即戦力になるには ここしかないと思い入学いたしました。又 入学後は 実際に撮影の現場などに見学が出来るのが大きなポイントでした。

授業で一番役に立ったことや面白かったこと?

スタイリングの授業です。クラスメート全員の出来上がり作品と 自分の作品を見比べたりする事が出来て楽しかったのです。 最初は自分にできるのかなと思いましたが、ひとつひとつ丁寧なご指導をいただきポイントをつかむ事ができ 現在の私の大切な財産となっています。

食の仕事の面白さとは?

食の仕事は幅広いですが、基本は柔軟な発想力をもちクライアントの要望を理解し それを表現する技術だと思います。限られた時間の中で 多様化する食のニーズにお答えできた時は本当に嬉しいものです。充実感もひとしおです。"美味しいものは人を幸せにする力がある"その美味しさを素敵にコーディネートできるのがフードコーディネーターだと思います。

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